イチロー 日米通算4000安打達成

米大リーグ、ヤンキースのイチローは21日(日本時間22日)、ニューヨークでのブルージェイズ戦に「2番・右翼」で出場、初回の第1打席で左前打を放ち、日米通算4000安打を達成した。

 

イチローが、素晴らしい記録に到達しました。

日本人では初めて、メジャーリーグでも4256本のピート・ローズと4191本のタイ・カッブの2人しか到達していない大記録。

日本とアメリカでの内訳では、9年プレーした日本で1278安打、メジャーでは13年で2722安打とのこと。

今でこそ名門ヤンキースに在籍しているが、日本で在籍していたオリックス、アメリカでは当初在籍していたマリナーズはお世辞にも強豪と言えるような球団ではない。

記録を優先し、チームの勝利は二の次にしているというような批判をされていたと聞いたことがある。

本人にそんなつもりはないのだろうが、周囲は勝手にそう見てしまう。

そんな厳しい環境の中、精進し大記録を積み上げていく。

ここ何年かは、さすがに全盛期よりパフォーマンスが落ちているのは否めないが、まだまだ存在感は抜群。

ヤンキースという名門で、切磋琢磨しているせいもあるのだろう。

本当に素晴らしい記録で、尊敬します。

そして、同じ日本人として誇りに思います。

イチロー以上の記録を残してる二人の記録も、そんなに遠いものではないし、数年の間に更新できるものだと思うので、是非記録を更新してもらいたいものです。