錦織、ナダルにストレート負け

スペインのバルセロナで行われている、男子テニスツアーのバルセロナ・オープン・バンコ・サバデルは4月24日、シングルス決勝戦が行われました。
第2シード、日本の錦織圭は第1シードのスペインのナダルに4-6、5-7のストレートで敗れ、大会史上3人目の3連覇とはなりませんでした。
優勝したナダルは3年ぶり9度目の母国、バルセロナ・オープンでの優勝を飾りました。
前週のモンテカルロ・ロレックス・マスターズに続き今季2勝目、2週連続のタイトル獲得しました。
この優勝で、キャリア通算69勝目となりました。

川を渡った難民1500人押し戻す

マケドニア軍報道官は15日、ギリシャから国境の川を渡って14日にマケドニア侵入を図った難民約1500人をギリシャ側に押し戻したことを明らかにした。難民と一緒に行動し、マケドニア警察に拘束された記者や活動家ら80人もギリシャに戻されたという。
川を渡ると、待ちかまえていたマケドニア軍に難民らは地面に座らされ、まず記者らがギリシャに追い返されたそうだ。軍報道官は「衝突も実力行使もなかった」と述べたという。
しかし、ギリシャに戻った難民には殴られたとみられる傷を負った者もいたそうだ。難民の一人は「ギリシャ国境のフェンスをわざわざ切断し、そこから追い返された」とギリシャのメディアに訴えたという。
ギリシャ政府筋は「マケドニア政府から正式な要請はなく、正規の国境検問所を通じた送還も一切ない」と強い不満を示しているとのこと。
難民を受け入れることが難しいのだろうが、少し乱暴な対応のようにも感じる。

寺でドローン飛ばさないで

ドローンを飛ばすには許可がいるもので、そもそも禁止しているところも多い。京都の社寺においては基本的にドローンの利用を禁止している。一部は申請内容次第では、認められるが、原則は禁止である。ドローンは、災害現場では有効活用が期待されるため状況に応じた使い方をしたいものだ。
世界遺産である清水寺で外国人の男女がドローンを使い撮影しようとしていた。対応した担当者によると「法律違反かは分からなかったが、落下すれば危険なのでやめてもらった」とのことだった。
府神社庁などによると、京都の社寺ではドローンを禁止しているところがほとんどだという。これについて同庁の中嶋茂博参事は「安全面に加え、崇拝対象の本尊や建造物は上から見るものではない、との考えもあるのではないか」とコメントした。
一方、独自に事前申請制を導入した仁和寺は、保険加入や撮影技術などを確認した上で、開門前か閉門後のみドローン撮影を許可するとしている。
ドローンで撮影するときは、マナーを守ろう。禁止されているところでは、飛ばさない、許可がいるなら許可をとって撮影しよう。

オコエ緊張、プロの壁痛感

アピールしたい。でも、できない・・・。
楽天のドラフト1位のオコエは強烈な緊張感に襲われたという。
雨のため、室内の練習場で行われたフリー打撃。
楽天の梨田監督が真後ろで見守り、また首脳陣が熱視線を送る中、快音はなかなか響かなかった。
久米島の空模様のようにバットも湿りがち。
首脳陣の目があって、固まり過ぎました・・・。気にしすぎるくらい意識してしまい、バッティングがガチガチになってしまいましたとオコエは練習後に語りました。
35スイング中、安打性の当たりはわずかに6本となった。
それよりも目立ったのが打ち損。キャンプは始まったばかり・・・。周囲の期待を力に変えることはできるのでしょうか。
メンタル面の強化も課題ですね。

手配写真不満で自撮り送る

米オハイオ州で警察に指名手配された容疑者の男が、インターネットに掲載された手配写真が気に入らず、自分で撮った写真を警察に送りつけて差し替えを求める出来事があったそうだ。その後、この容疑者はフロリダ州で逮捕されたとのこと。
ドナルド・ピュー容疑者は飲酒運転で摘発され、裁判所に出頭しなかったことから同州リマの警察に指名手配されたそうだ。警察は同容疑者が器物損壊や放火などの事件に関与した疑いもあるとみており、フェイスブックに同容疑者の顔写真を掲載して一般からの情報提供を呼びかけた。
ところがピュー容疑者はその写真が気に入らなかったそうだ。そこで自撮り写真に「こっちの写真の方がいい。あれはひどい」という一文を添えて送りつけてきたという。
警察は最初の指名手配写真と並べてこの自撮り写真をフェイスブックに掲載。「この写真はピュー氏本人から送られてきた。同氏の協力に感謝する。ただ、リマ警察に来て事件について話をしてくれればもっと助かるのだが」とコメント。
写真は6日に掲載されて以来、2000の「いいね」を獲得し、1500回あまり共有され、400を超すコメントが寄せられたそうだ。最初に公開された写真は1月に逮捕された時のもので、ピュー容疑者は笑顔を見せているという。その理由について同容疑者は地元ラジオ局の取材に対し、「見苦しい顔写真は撮らせたくなかったから」と語っていたそうだ。
フロリダ州エスカンビア郡の保安事務所は12日、ピュー容疑者を逮捕したとの情報をフェイスブック上に公開した。リマ郡の警察からは保安官事務所に対し、謝辞が送られたそうだ。
指名手配写真に文句をつけて自撮り写真を送ってくるとは…それで逮捕が早まったのではないかと思うとまぬけとしか言いようがないだろう。

飛行機内で「こいつ爆弾持ってる」避難騒ぎに

16日午後5時すぎ、北海道にある新千歳空港発関西行のピーチアビエーション機内。乗客の男性5人組のうちの1人が仲間を指し「こいつ爆弾持ってる」と話したのを客室乗務員が聞き、ピーチの職員が警察に通報。ピーチ機は乗客乗員168人全員を避難させ、機内を調べた。その後安全が確認され、2時間半ほど遅れて出発したという。
乗り合わせた乗客は、「許せないですよね。冗談でもそれだけはいけない。」と話した。乗客には子どももおり、「お母さんも赤ちゃんいるから嫌だった」と話した。
警察は、男性5人組から話を聞くなどして爆弾騒ぎの経緯を調べているが、悪質ないたずらとみている。
世界でテロが起こっているなかでの騒ぎなだけに本当に許しがたい思いである。悪ふざけなのだとしても然るべき処罰を受けて欲しい。

五郎丸ポーズの像に本人は苦笑い

ラグビー日本代表の五郎丸歩選手が11月30日、東京の丸の内で開催されたイベント「東京ミチテラス2015「Lighting Bench Art」の除幕式に出席しました。
イベントは、活躍中のスポーツ選手や著名人をモチーフにした等身大のオブジェがエリアのベンチに設置されるというイベントで、五郎丸選手はそのオブジェの一人に選ばれました。そしてえ、五郎丸選手はこの日のイベントに参加しました。
自ら除幕を行って、お披露目された「もう一人の自分」をのぞき込むように見た五郎丸選手は、「何とも言えないですね・・・」と苦笑しました。
それでも、五郎丸選手がキックを蹴る前に行うルーティンとなっている、「五郎丸ポーズ」を取っているそのオブジェの出来映えに「指の部分がうまく再現されている。全部忠実に再現されていますね。」と語りました。

小さいiPhone、来年発売か

KGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏が米国時間11月3日の投資家向けメモで、4インチ画面の「iPhone」が2016年に予定されている「iPhone 7」とともに登場する可能性があると述べている。そのスマートフォンの機能は、4インチ画面を搭載する最後のiPhoneとなった「iPhone 5s」と似たようなものになると報じられている。
Appleは2014年に、「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」の画面サイズを4.7インチと5.5インチにまで拡大した。それと同じサイズが、2015年の「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」にも継承されている。大画面搭載iPhoneの投入によって、消費者が他社製のスマートフォンを検討する理由は減った。
しかしKuo氏は、画面サイズの小さいiPhoneに対する需要はまだ存在し、その量産が2016年上半期に始まると考えられている。つまり、この新しいスマートフォンが2016年に、通常は9月に発表される次世代iPhoneシリーズの1つとして登場する可能性があるという。
同氏は、4センチiPhoneが低価格モデルになるとみている。ただしその筐体は「iPhone 5s」のようなプラスチック製ではなく、金属製になる見込みだという。同端末には現行のiPhone 6sやiPhone 6s Plusと同じ「A9」プロセッサが搭載されるが、A9もこれから1年後には1世代前の技術になる。
Kuo氏によると、この小画面iPhoneには、最新iPhoneに搭載されている感圧技術「3D Touch」は搭載されない可能性が高いという。
手ごろな価格で使いやすいサイズ、機能の新機種なら確かに需要がありそうだ。

半数以上の女性がコーヒー男子を支持?

今日、10月1日は「コーヒーの日」です。
これは、1983年に全日本コーヒー協会によって、定められ、2014年3月に開催された国際コーヒー機関理事会においても正式に「コーヒーの日」として認められました。
とある企業が2015年8月に20~30代の女性500人を対して行った調査によると、「女性が男性に飲んでもらいたい飲み物」としてトップに挙げられたのは、なんとブラックコーヒーでした。
「苦いコーヒーを何のためらいもなく飲んでいる姿がかっこいいと思う」という声、「男らしい潔さがある」など、男性がブラックコーヒーを飲む姿に胸を高鳴らせる女性が多いとのこと。
みなさんの周りにも、コーヒーを日常的に飲んでいる男性も多いのではないでしょうか。
コーヒー男子、あなたはどう思いますか?

マイクラ、教育的効果でも注目

小学生の間で”マイクラ”の愛称で親しまれているゲーム「マインクラフト」の人気が拡大しているらしい。夏休みには全国で多くの小学生が参加してマインクラフトを楽しむイベントが開催され、いずれも盛況だったとのこと。なぜ子供たちにこんなにも人気なのだろうか。
マインクラフトは2009年にスウェーデンのベンチャー企業Mojang ABが開発したゲームで、”サンドボックスゲーム(砂場のように自由に遊べるゲーム)”というジャンルで知られている。
一般的なアドベンチャーゲームやロールプレイングゲームは決められたストーリーに沿ってゲームを進め、ボスキャラを倒してステージをクリアしたりストーリーのエンディングを目指すというゴールがあるが、マインクラフトにはこうしたゴールが存在しない。ユーザーはゲームの世界の中で自由に建物を建てたり農作物を育てたりと言ったモノづくりを楽しんだり、夜や洞窟、廃墟や遺跡に出現するモンスターをユーザーが作った武器を使い倒してアイテムを手に入れるという冒険を楽しんだりするゲーム要素を、ユーザーの判断で自由に楽しむことができるのが大きな特徴だ。
何もないところにユーザーの創意工夫で自分だけの世界を作り出していく。それがこの”サンドボックスゲーム”と言われる所以だ。
マインクラフトは、リリース後から世界各国で展開され、パソコン版の登録ユーザー数は1億人を突破しているとのこと。この人気が他のゲームの人気と大きく異なる点は、それは大人だけでなく小学生を中心とする子供たちの間で人気が拡大している点、そしてその人気の教育関係者が注目しているという点だ。これは、このゲームの特徴である”自由にモノ作りを楽しめる空間”であることが大きなポイントとなっている。
マインクラフトはこの世界でどうやってモノを動かせば建物やアイテムが作り出せるのかを理解し、頭の中で想像した自分だけの”作りたいもの”や”理想の世界”を試行錯誤しながら生み出し、友達と話し合いながらこの世界での楽しみ方を作り出していくという創意工夫によって生み出されるゲームであり、こうした理解力や想像力、仲間との協調性をはぐくむことができる点が、教育的な観点からも有効だと考えられている。
マインクラフトに対しては保護者も好意的な意見を持っているようだ。子供は遊びながら夢中になって想像力を働かせ、モノを作り出そうと試行錯誤する。そして、完成したモノは誰かに見せたいし、誰かにやり遂げたことをほめてほしいと考える。子供が作った世界観に興味を持って話を聞いたり、作り上げた建物をほめたり、時には一緒になって考えたりという親子のコミュニケーションが子どものモチベーションやさらなる想像力を生み出すきかっけになるのではないだろうか。ただ、ゲームだけではなく実物に触れてみることも大切だ。ゲームはあくまできっかけとして、何かモノを作ることに子供たちが興味を持ってくれたらと思う。