Ingressが日本語対応

最近話題のGoogleが開発したスマホゲーム「Ingress」の日本語化が行われたそうだ。Ingressは現実世界を舞台としたオンラインでの陣取りゲーム。参加者は緑と青の2つの陣営に分かれ、実際に現実の地図を見ながら移動し、各地の拠点を奪い合い、陣地を形成することで全世界レベルで競い合うという内容だ。日本市場では世界で第2位のダウンロード数を維持しているほか、最近ではローソンなどの企業が協力したり、自治体が地域活性化に採用したりと、ゲーム内にとどまらない動きを見せている。
現在プレイしている人も、Android/iOS版アプリを最新版となる「Ingress version 1.73」にアップデートすることで日本語化されたインターフェイスが利用できる。スキャナからのメッセージ、メニュー、アイテムの説明文などが日本語化されているとのこと。エージェントの活動ログ、COMMの表示、音声メッセージなどは未対応だそうだ。日本語対応によってアイテムなどは分かりやすくなったが、独特のサイバー風味がなくなったと感じる場合は、アップデート後も設定を変えることで英語表現に戻すことが可能だという。今回のアップデートを機に、日本でもIngressを始める人がさらに増えるかもしれない。

セルカレンズ

ここ最近、若い女性たちを中心に広まってきている「セルカスティック」。
セルカスティックとは、iPhoneなどのスマートフォンに取り付け、棒を伸ばし楽々に自撮り(セルフィー)ができるアイテムのこと。そんなセルカスティックが流行る中、流行に敏感の韓国から次なる自撮りアイテムが話題を呼びそうになっている。その名も「セルカレンズ」iPhoneなどスマートフォンのカメラのレンズに取り付けるアイテム。
レンズをただ装着するだけで、手を伸ばしで自撮りをしているのにも関わらず、セルカレンズを使わないときに比べ、見違えるほど広い面積を撮影することが出来る。このセルカレンズ、販売予定など未定になっているが、セルカスティックよりも人気がでそうだ。

Apple Watch

2014年9月のイベントで華々しく披露されたAppleのスマートウォッチ「Apple Watch」だが、それから4か月を経た今まで実際に動いている様子は一切公開されていない。iPadや5KiMacなどが発売された10月のイベントでもAppleWatchへの言及はあったが新たな情報はなかったようだ。発売時期については、Appleに関する情報をいち早く取り上げるアメリカのブログメディアによると、中国の旧正月である2月19日よりも後になりそうだと2014年末の時点で判明していたが、最近の噂では発売は3月になるとの見方が出てきている。
9月のイベントの時点では、毎日充電する必要があると言われていたApple Watchのバッテリー駆動時間だが、最近のうわさでは画面を非表示にしておけば2~3日は持つという噂もあるそうだ。Apple Watchにはスマートウォッチの基本的な機能の他に、コミュニケーション機能、ヘルスケア&フィットネス機能があるようだ。まだまだ全貌が明らかにならないApple Watchだが、新たな情報の公開が楽しみだ。

アナログ計算機70年ぶりに

日本国内で唯一、一つだけ現存する「アナログ計算機」が作られてかラ70年ぶりに動かせるようになった。この計算機は別名「微分解析機」と呼ばれている。複雑に合わさった、円盤やギアがロケットの軌道や音の伝わり方などを自動的に計算し、解党を示したグラフを紙に印刷するという。70年前にすでにこの技術があったとは驚きだ。ちなみに大きさは横幅2.4メートルで長さは2.9メートルととても大きい。この「微分解析機」は、1930年にアメリカで開発されて、日本では3台作られたという記録が残っている。現存の解析機は43年に作られて、90年代から東京理科大学が動かない状態のまま公開してきた。また、2009年には情報処理学会の技術遺産に認定されている。

ムキムキの歯科医

今、「ムキムキ歯科医」ことパドリア歯科医院長の島田泰次郎氏がネットで人気を集めている。パドリア歯科のホームページを覗くと院長の鍛え上げられた肉体美が…タンクトップ姿で処置を行っている写真もある。現役のボディービルダーでもある院長曰く、「風貌は少し変わっていますが、歯科医師としてあるべき姿を本気で追い求めています。どうぞ、よろしくお願いいたします」とのこと。趣味は「子育て 筋トレ プロレス鑑賞」とのことで、男らしさだけでなく優しさも兼ね備えた魅力的で憧れる男性像だ。患者の歯へのタッチも極めて繊細で、間違っても力任せに抜くなんていうことは絶対にありえない。

祖父の代からの開業医で、泰次郎氏は双子の兄と1歳下の弟がいるが跡を継いだのは泰次郎氏のみ。両親とも慶應義塾出身で、兄は幼稚舎から慶應に進んだが、2人とも合格することは叶わなかった。しかし自由で個性を尊重する家風の下、のびのびと明るく育ち、ラグビーをやっていた高校時代に体を鍛える重要さに目覚めた。また高校2年の時に母親から「あなたは根気があるから、歯医者さんに向いているわね」と言われ、歯科医を目指した。興味のある2つの目標を突き詰めた結果、こうして「ムキムキ歯科医」は誕生したのだ。

睡眠時間

会議中にうとうとしてしまった経験はないだろうか。

どうしても我慢できない眠気。

栄養ドリンクを飲んだり、コーヒーでカフェインを摂ったりしても、

中には対策できないほどの眠気が襲ってくることもある。

そもそも、日本人は働きすぎで寝ていないのではないだろうか。

そこで、世界の人々の睡眠時間について調べてみた。

先進国比べてみると、イギリスの睡眠の平均時間は8時間30分。

アメリカは8時間15分、オランダは8時間。

そして日本の平均睡眠時間は、7時間30分。

こうみるとあれ?意外と寝てる。と思ってしまったが、これは様々な世代が合わさった平均。

実際、サラリーマンやOLは一日6時間眠れていい方だろう。

中には、ほとんど毎日3時間睡眠の人だっている。

これは、日本の社会問題と感じる。

残業するのが当たり前の会社だっていまだにある。

睡眠、それはとても大切な時間であるので、

とれるのであればできるだけ睡眠に時間をとってほしい。

何故老人なのか

1チーム5人で競う日本発祥のゲートボール。
スポーツのなかでも老人のスポーツという印象があります。
なぜ、老人のスポーツという印象を持たれるようになったのでしょうか?

ゲートボールは老人のスポーツというイメージが強いのですが、
もともとは子供向けのスポーツとして、情報教育の一環として考えられましたそうです。
原形はフランスのクロッケーで用具も少なくて、場所もとらないことから始まりました。
それから運動量が少なく、集団で楽しめることから老人向けになっていったと考えられている様です。

リヤキールステッド

ペンシルベニア州ランカスター生まれのスウェーデン系。1991年、スキッドモア大学で演劇を学ぶ。夫は俳優のギル・ベローズで1999年、エイヴァ・エマニュエル、2001年、ジョヴァンニを出産。オークランドを基盤に活動するヴァイオリニストカーラ・キールステッドとは姉妹である。

『ホーム・アローン3』(1997年)のアリス・リヴンス役で知られる。ショウタイムの連続ドラマ『デクスター 警察官は殺人鬼』のドクター・ミシェル・ロス役、ABCの連続ドラマ『ナッシュビル』のパワフルなプロデューサーのマリリン・ローズ役でレギュラー出演。

他に『Early Edition 』、『クリミナル・マインド FBI行動分析課』、『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』などのテレビや、『処刑脱獄』、『ディープ・インパクト』、『Jaded 』、『Women in Trouble 』などの映画にも出演している。

月面着陸

ソビエト連邦のルナ計画により、1959年1月4日に打ち上げられたルナ1号(E-1)は、月の近隣を通過した史上初の月探査機となった。その後継機であるルナ2号は月面に達した。1959年10月7日には、ルナ3号が月の裏側の写真撮影に成功した。その後1966年2月3日に連邦の打ち上げたルナ9号が初の月面「軟着陸」を成し遂げると、1966年4月3日にはルナ10号が月の衛星となることに成功したのであった。

アメリカ合衆国は、月へ無人惑星探査機を送るパイオニア計画を打ち出す。しかしながら、異なった3機の探査機発射ロケットに付随した3種のデザインによる惑星探査機は10回の試み全てが失敗に終わった。

サーベイヤー計画は、ロボットを用いて有人月面着陸に向けた月面への安全な着陸を研究するアメリカ合衆国の取り組みの一部である。この計画で5基の探査機による7つの作戦が成功し、アポロ計画の宇宙飛行士達が降り立つに最も好ましい地点を探り当てる一助となった。その後1968年12月27日にアポロ8号が有人による月軌道調査を実行し、月面に人類を上陸させる土台を築いた。

いつの間にか

「メッカ」という言葉が聞かれなくなった。

「メッカ」という言葉は、宗教的な意味に限らず、重要な場所、人を引きつける場所、あるいはどっと押し寄せた人々を表す言葉として、イスラム教徒に限らず、世界中のどこででも用いられるようになっている。

ある一定の目的や意思を持った多数の人が集まる場所を「あこがれの地」や「中心」とみなしてイスラム教徒が集まるメッカに例えて「 – のメッカ」と慣用することがある。例えば「苗場はスキーヤーのメッカ」「高校球児のメッカ、甲子園」、あるいは「競艇のメッカ、住之江」などというように使う。ただしムスリムやサウジアラビア政府はこのような用法を好まない。テレビ朝日の番組では、生放送で「渋滞のメッカ、六本木」という表現をしたあと、不適切な表現だったと謝罪する一幕もあった。似たような比喩に「聖地」という表現がある。現在のテレビ放送では「 – のメッカ」は自粛用語の為、使用されない。