告訴も抗議もナシ 薬物疑惑を“一部”認めた飛鳥涼の「不可解」

これで幕引きのつもりなのだろうか。8月に「週刊文春」で覚醒剤使用と暴力団からの脅迫疑惑を報じられた「CHAGE and ASKA」の飛鳥涼(55)が、同誌のインタビューに応じ、疑惑の真相を語っている。
まず、覚醒剤中毒の件については「安息香酸ナトリウムカフェイン」という劇薬指定の興奮剤であると説明。違法薬物ではないものの、暴力団員を介して入手していたことは認め、「薬事法違反」「そこに関しては認めます」と陳謝した。
その薬物を調達した暴力団員との関係については「最初はわからなかった」と言い、その後、暴力団員とわかった飛鳥が接触を絶とうとして仲たがい。覚醒剤とおぼしき薬物を吸引しているビデオを隠し撮りされたことも認め、多額の現金を恐喝されていたという。
紛れもない有名人恐喝事件である。もし、飛鳥の主張通りだとしたら警察に駆け込めば済む話だ。しかし、飛鳥は「『お金を貸してくれ』と言われただけなの で、恐喝だとは思っていない」「悪いヤツには思えない」「憎めない」と小指のない暴力団員をかばう様子まで見せているのだから極めて不可解である。
同誌では飛鳥サイドと暴力団員が極秘裏に手打ちしたという情報もあると報じているが、肝心の部分にオブラートがかかり、隔靴掻痒(かっかそうよう)の印象は否めないインタビュー内容になっている。
「飛鳥を巡っては某月刊誌で文春報道に反論するという情報が流れていた。それだけに、疑惑を報じた週刊文春に登場したのは驚きでした。HPで疑惑について 否定したものの、文春に対しては名誉毀損はおろか抗議文も出していない。ただ、10日ほど前に突如、飛鳥の逮捕情報がマスコミの間を駆け巡るなど、身辺が 慌ただしかったのは確か。これで一連の騒動が全否定されて、一件落着とは誰も思っていない」(芸能リポーター)
飛鳥は時間と労力をかけて文春を訴えるよりも、音楽を作ることに時間をかけたいと、提訴しなかった理由について語っている。しかし、“シャブ&飛鳥”と 報じられた汚名がこれでそそがれたとは誰も思っていない。「音楽で勝負」という言葉を信じるファンはどれだけいるのか――。

 

なんとも不可解な行動ですね。

「暴力団員との接触は確かにあったが、最初から暴力団員とは知らなかった」

まぁ、芸能人だとよくあることなんでしょうね。

「薬物を受け取ったけど、覚醒剤ではない」

えっ?

まぁ、薬物だからといって覚せい剤とは言い切れませんけど・・・。

「薬物を吸引しているところをビデオに撮られ恐喝された」

覚醒剤と同じように吸引する薬物なのかな?

恐喝されたのなら警察に通報すればいいのに。

「『お金を貸してくれ』と言われただけなの で、恐喝だとは思っていない」「悪いヤツには思えない」「憎めない」

どう思うかは勝手だけど、どういわれたら恐喝なんだろう?

苦しい言い訳ですね。

どうなることやら。