寺でドローン飛ばさないで

ドローンを飛ばすには許可がいるもので、そもそも禁止しているところも多い。京都の社寺においては基本的にドローンの利用を禁止している。一部は申請内容次第では、認められるが、原則は禁止である。ドローンは、災害現場では有効活用が期待されるため状況に応じた使い方をしたいものだ。
世界遺産である清水寺で外国人の男女がドローンを使い撮影しようとしていた。対応した担当者によると「法律違反かは分からなかったが、落下すれば危険なのでやめてもらった」とのことだった。
府神社庁などによると、京都の社寺ではドローンを禁止しているところがほとんどだという。これについて同庁の中嶋茂博参事は「安全面に加え、崇拝対象の本尊や建造物は上から見るものではない、との考えもあるのではないか」とコメントした。
一方、独自に事前申請制を導入した仁和寺は、保険加入や撮影技術などを確認した上で、開門前か閉門後のみドローン撮影を許可するとしている。
ドローンで撮影するときは、マナーを守ろう。禁止されているところでは、飛ばさない、許可がいるなら許可をとって撮影しよう。

オコエ緊張、プロの壁痛感

アピールしたい。でも、できない・・・。
楽天のドラフト1位のオコエは強烈な緊張感に襲われたという。
雨のため、室内の練習場で行われたフリー打撃。
楽天の梨田監督が真後ろで見守り、また首脳陣が熱視線を送る中、快音はなかなか響かなかった。
久米島の空模様のようにバットも湿りがち。
首脳陣の目があって、固まり過ぎました・・・。気にしすぎるくらい意識してしまい、バッティングがガチガチになってしまいましたとオコエは練習後に語りました。
35スイング中、安打性の当たりはわずかに6本となった。
それよりも目立ったのが打ち損。キャンプは始まったばかり・・・。周囲の期待を力に変えることはできるのでしょうか。
メンタル面の強化も課題ですね。